うけいれ全国 活動報告ブログ

保養・避難の裾野を広げるために、私たちの活動内容をお伝えします!

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相談会活動に対して、パルシステム東京さんより助成金をいただきました

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311受入全国協議会の相談会グループがおこなっている現地相談会の経費の一部として、パルシステム東京さんから助成金をいただけることになりました。

相談会には、会場費、チラシの制作費、学校や保育園などへのチラシの発送費など、さまざまな費用がかかっています。パルシステム東京さんからは、この冬の相談会と春の相談会の二回分に対して、その費用のかなりの部分をカバーできる助成金をいただけることになりました。

上記を記して、感謝いたします。

 

 

Written by Hayao

10月 30th, 2015 at 7:55 am

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冬の保養と移住の相談会(11/7=相馬,8=郡山)のチラシ

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冬の保養と移住の相談会のチラシができましたので、掲載します。

宣伝協力もよろしくお願いします。

ブース参加団体も10/23まで募集中です!(ひとつ前の記事を参照)

 

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◇◆11月7日(土) 浜通り相談会(相馬)◆◇
13:30~17:00
会場:相馬市総合福祉センター(はまなす館)
相馬市小泉字高池357

◇◆11月8日(日) 中通り相談会(郡山)◆◇
11:00~15:00
会場:郡山市富久山公民館・富久山分室(旧富久山公民館!!)
郡山市富久山町久保田字久保田216

主催:311受入全国協議会

協力:Earth Angels、かふぇぷらす郡山、3a!郡山(安全安心アクションin郡山)、はっぴーあいらんど☆ネットワーク、銀河のほとり、hand to hand project kawamata、森の遊学舎こめらの森・南会津、いわきの子どもを守るネットワーク、とちの実保養応援団、そうま・かえる新聞、

後援:福島県、福島県教育委員会、相馬市、相馬市教育委員会、南相馬市、南相馬市教育委員会、新地町、新地町教育委員会、郡山市、郡山市教育委員会

Written by Hayao

10月 14th, 2015 at 4:20 pm

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ネットワーク参加団体が増えています!

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年末から年始にかけて、うけいれ全国への加入団体が急に増えました。
「全国ネットワーク」の内実が伴ってきました。

以下が、ここ最近加入の6団体です。

銀河のほとり[福島]
はっぴーあいらんど☆ネットワーク[福島]
311こども石川ねっと[石川]
まつもと子ども留学基金[長野]
とっとり震災支援連絡協議会[鳥取]
CRMS市民放射能測定所[福島/東京]

Written by Hayao

1月 22nd, 2014 at 6:06 pm

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11月30日(土)西郷村、12月1日(日)郡山市での相談会チラシ

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Written by Hayao

11月 5th, 2013 at 7:13 pm

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送り出しグループ「みんなの希望」発足!

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5月18日に福島県郡山市で、うけいれ全国の「送り出しグループ」の初会合がありました。

グループメンバーが、福島県内の7団体、栃木県の1団体、受け入れ側の全国5団体、

オブザーバー参加が、福島県の2団体、岩手県の1団体、受け入れ側の4団体、

合計20団体から代表が参加!

 

顔を合わせてじっくりと午後いっぱいを使って、各地域の現状・課題を出してもらいながら、その地域特有の悩みと、地域を超えた共通する問題を共有。そして、これからの活動に向けて意見交換をしました。

「うけいれ全国」は、この最初の一年、もっぱら「受け入れ側」の団体のネットワークとしてだけ発展してきましたが、新しい大きな一歩を踏み出しました。原発事故被災地のなかで活動する団体のネットワーク化にも動き出したのです。

きっかけは、積み重ねてきた相談会活動。伊達、川俣、二本松、郡山、いわき、那須塩原、、、各地で地元の小さな集まりで真摯に活動を重ねる小さな団体といっしょに、相談会を作り上げていました。たんにブースで保養の説明をするだけでなく、そもそもどんな悩みを抱え、その解決に向けてどういう取り組みをいっしょにすることができるのか。そういう話を重ねるうちに、このネットワークができてきました。

 

「受け入れ」というのは一方的に成立するものではありません。「送り出す」側があって初めて実現するのです。

 

終始なごやかな雰囲気で行われたこの会合は、参加したみんなに希望を与えました。そしてこのグループの名前を「みんなの希望」にすることにしました。(注)

 

注1:協議会メンバーの「みんなの森」財団さんにヒントを得ました。

注2:「Oh! くりだし隊」が名前の次点でした。

Written by Hayao

6月 6th, 2013 at 12:33 pm

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